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「プロ野球のスト交渉前に」
オリックスと大阪近鉄との統合の1年凍結を求める日本プロ野球選手会が今週末からストを決行するかどうか注視されている。
これに関してプロ野球選手の労働者としての法的な立場に関して色々論ぜられている。
そもそもスポーツはアマチュアのみに与えられた運動の総称で、プロ選手は野球ゲームを行う職業人の集まりであると同時に、法的には外国人を除く選手会は、球団から給料を貰って生活する労働者であると、昔、大学の講義で聞いたことを覚えている。それでも、球団側、経営者側のトップの給料がせいぜい20〜30百万程度であるのに労働者側が年間1億〜数億・・、もっとも1部の選手であったとしても、何か別世界の労使関係の問題とも思える。
これに対し、球団側は、選手を個人事業主とみており、ニッセイのオバチャンと同様、必要経費等、税制の優遇措置を受けている人が労働組合法によるところの労働者なのかと疑問を呈している。
目下の問題は、選手会にとっては雇用の確保とする労働問題であり、球団側にとっては労働問題ではなく経営事項だとするものであるが、サッカーにおされ気味な野球の将来性、ファンの声に耳を閉ざす球団には、ファンあってのプロ野球であるとの認識の薄さを感じざるを得ない。
丁度良い機会なので、少年野球の裾野から見た野球界全体の将来のあり方を真剣に考える時であると思う。
By ボス
| 日記 | 15:08 | - | - |
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